株式会社 麻田不動産

▶ 解体工事が必要なとき

 

解体工事が必要なときは家やビルを建て替えるときだけではありません。

たとえば、以下のような場面があります。

1 土地を借りて自分で建てた家に住んでいるとき

 地主から土地を返して欲しいと言われると、原則として家を取り壊して土地を返さなければいけません。更地で借りたのですか  ら更地で返します。この「更地」と言われる状態。実はいろいろあります。地主さんとの交渉でどこまでの工事が必要なのかを決めます。

2 区画整理事業の区画内になったとき

 国や都道府県、市町村が土地の区画整理を行うことがあります。駅前の再開発や農地を市街地にする場合など多岐にわたります。狭い道路の多い地域では道路の拡張のための区画整理が多いかもしれません。

 このような区画整理事業の区画内になったときは、立ち退くときに更地にすることがほとんどです。立ち退きの保証金の中には解体工事の費用も含まれていて、解体工事費用は立ち退く人が負担します。

3 火災の被害にあったとき

 不幸にも自宅が火災の被害にあうことがあります。燃え残った家をそのままにしておくことはできません。そのときは、罹災証明をもらってから解体してください。罹災証明をとると、火災保険の保険金請求だけでなくいろいろなメリットがあります。お住まいの市町村によって異なりますが、産業廃棄物処理費用の補助、修理費の補助、住まいの確保など、苦しい時に助けてくれます。

 

 

▶ 相続した空き家に困っていませんか?

 

不動産を相続したけれど誰も住んでいない空き家をどうしようとお悩みではありませんか?土地をリフレッシュさせて駐車場にしたり建て替えをしたりするのはいかがでしょうか。

不要な建物を解体すると土地の価値を高めることができます。売却時にも有利です。解体・造成のご用命は麻田不動産へご相談ください。

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